北山街について

昭和60年に北山通りに新規開業した店舗オーナーの有志28名により発足した「北山を愛する会」が前身。現在の「北山街協同組合」は平成2年の設立です。「北山通り」という名称は、昭和40年以降から使われていますが、その当時は農地の広がる郊外地でした。

昭和初期から進められていた北山通りの土地区画整理事業が終了し、修学院まで開通したのは昭和60年。植物園北側部分については昭和38年~47年に土地区画整理・基盤整理が完了していました。

昭和38年に府立総合資料館が完成、40年には北山通りへ出店第1号のレストランが開業。51年のブティック第1号進出の後、市街化がいっそう進みます。
56年の京都市営地下鉄烏丸線 北大路以南の開通後、ますます便利になり人の流れが北へ向くようになって来ます。北山は地下鉄の北伸を見込んで、開発が進んだ地域です。

周辺には、府立植物園、府立陶板名画の庭、府立総合資料館、京都コンサートホールなどが立地し文化的なイメージ。鴨川 深泥池や宝ヶ池など洛北の豊かな自然を近くに感じる事も出来る街です。
そして世界遺産の上賀茂神社にも近く、北山散策のコースには様々な魅力があふれ、訪れる人々をいつも魅了してくれます。

緑あふれる街、北山街には、ハイセンスなブティックから噂のグルメまで、お洒落な店が勢揃いです。ぜひお越しください。

北山街協同組合は平成18年度より指定管理者制度により「京都府立陶板名画の庭」を管理・運営しています。合わせてご来園くださいませ。



北山街協同組合加盟店

北山エリア外加盟店