2017年02月21日に古田織部美術館が更新

企画展「古田織部と慶長年間のかぶき者」

かぶき者NO1は織田信長の甥 頼長だった!

江戸初期の慶長年間(1596~1615)、京ではかぶき(傾き)者(徒者いたらずもの)の文化が一世を風靡していました。「かぶき手の第一」といわれた織田信長の甥 織田頼長。公家の世界では「天下無双」の美男と称されファッションリーダーでもあった猪熊少将 教利(のりとし)。彼と親しかった烏丸光広などの若い公家たちの行動が「猪熊事件」へと発展します。さらに「天下一」の茶人だった古田織部が好んだ奇抜で大胆な意匠の茶器や斬新な取り合わせも、かぶきの精神を数奇の世界で表現したものといえるでしょう。本展では、古田織部の自作茶杓・茶器や書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆の書、織部好みの茶器や刀などの品を通じて“かぶき者”といわれた武士・公家衆の人間像を探ります。

・ 電話番号
 075-707-1800
・ メールアドレス
 info@furutaoribe-museum.com
・ウェブサイト
www.furutaoribe-museum.com



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