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北山の魅力をもっと知ってもらいたい!
「写真で見る北山の1年」は古都京都の中でも特に現代的なこの街を毎月更新でご紹介する連載コンテンツです。
周辺のスポット情報のご紹介をまじえながら、北山の魅力をお伝えしていきます。

北山に春がやってきました。
京都府立植物園や深泥池、そして賀茂川…。多くの自然に囲まれたこの街では、春を感じながらのお買い物やお茶をたっぷりと楽しんでいただけます。
お越しいただいた際には、ぜひとも北山の春を華やかに演出する花たちにご注目ください。


「北山通りを美しく」地域の皆さんの声から生まれた北山フラワーストリート委員会。毎年春と秋の2回、北山通りの街路樹のふもとにお花を植えています。
昨年の秋に植えられ、みごと冬を越え、春の太陽をいっぱいに受けた色とりどりのパンジーが勢いよく咲いています。



春、みんなの「憩いの場」京都府立植物園も多くの花が咲き、春気分を味わうためには絶好のスポットですです。
定番といえる真っ赤なチューリップ(レッドエンペラー)と多くの桜がお出迎え(ページトップの写真)。特に桜は府立植物園の春を代表する花木とあって、皆さんの目を楽しませてくれるはず。なんとその数が約70種、500本というから驚きです。
夜の植物園はまた違う光景が楽しめます。
植物園では『桜ライトアップ』を開催。2008年4月6日(日)~13日(日)までの期間中、開園時間を9時まで延長して、園内桜林内のソメイヨシノやシダレ桜などをライトアップします。

春の宵闇に艶やかに浮かび上がるソメイヨシノやシダレ桜などをゆっくりとご観賞いただけます。また、園内通路の花灯路が夜の植物園を演出します。
さらに時期があえば、観覧温室前の深紅のチューリップも照明され、灯火に浮かびあがる桜とチューリップのコントラストをお楽しみいただけます。
また、北門通りを出た東隣にある、建築家・安藤忠雄が設計した屋外美術館「京都府立陶板名画の庭」では、桜ライトアップにあわせて、4月6日(日)・12日(土)・13日(日)の期間中、開園時間を20:00まで延長いたします。
モネの「睡蓮」、ミケランジェロ「最後の審判」、ダヴィンチ「最後の晩餐」など、多数の名画をご鑑賞いただけます。会場を流れる水音と、ロマンチックな光景はデートスポットとしてオススメです!
植物園にお越しの際は是非ともお立ち寄り下さいませ。


開催場所:京都府立植物園
開催時間:日没から午後9時まで(入園は午後8時まで)
会場:園内桜林内ライトアップ会場(正門、北山門からご入園いただけます。)※観覧温室は期間中も通常の開室時間です。(開室時間午前9時~午後4時、入室は午後3時30分まで)
TEL:075-701-0141 FAX:075-701-0142 ホームページ:http://www.pref.kyoto.jp/plant/
入場料:一般200円、高校生150円、小中学生80円60歳以上の方(要公的証明提示)、障害者手帳所持の方は無料
駐車場:150台(駐車場利用料四輪車800円)
ご利用時間:午後9時まで(駐車場入庫は午後8時まで)
一部写真提供:京都府立植物園
